WEBライターの応募から採用後までの流れ

片手の指でキーボード操作

WEBライターの応募から採用後までの流れ

在宅ワークを始めたいと思い、募集掲示板を利用して、WEBライターの求人に応募した場合の、採用までの流れについて紹介します。
ただし、採用の流れに関しては、それぞれの依頼主によって異なるため、一般的な流れと考えて下さい。

応募から採用までの流れについて

ガッツポーズ
まず募集掲示板を見て応募する場合、応募条件に自分が該当するかどうかがポイントです。
応募条件に該当しないのに、応募しても、よほどの事がない限り不採用となってしまいます。

ですが、在宅ワークの場合、応募条件は一般の求人と比べると条件が少ないと言えるでしょう。
一般の求人の場合は、勤務先や勤務時間、仕事内容によっては運転免許や資格の有無と問われるケースもあります。
また応募条件には記載されていなくても、面接時に小さな子供がいると言えば、不採用になる事も少なくありません。
性別や年齢、最終学歴や職務履歴なども、採用には考慮されます。

対して在宅ワークの場合は、未経験か経験者かどうかは問われ、経験者の場合は過去にどんな記事を作成したのか聞かれる事はあります。ですが、それ以外は、1日に作業出来る時間や得意なジャンルを聞かれる事はありますが、ほとんど何も聞かれません。
あとは応募している記事を作成する事が出来るかどうかが、重要な判断材料になると言えるでしょう。

そのため募集掲示板にメールで応募をすると、返信が届き採用テストが行われます。
採用テストとは、実際にお試しで1記事作成し、その記事を見て採用するかどうか判断されます。

採用後の流れについて

採用テストを受けて、WEBライターとして採用された後の流れについて紹介します。
採用されると、依頼者と契約を結ぶ事になります。

記事作成を行い、納品すると報酬が発生するため、報酬の振込先である銀行口座、名義人の名前、住所、連絡先などの個人情報を伝えます。マイナンバーの制度がスタートしてから、在宅ワークでもマイナンバーの登録が必要となるため、マイナンバーも知らせる必要があります。

依頼者によっては、記事作成方法や提出方法などがマニュアル化されている場合は、マニュアルを渡されます。
そして実際に記事を依頼され、納品日までに作成し提出を行い、記事に問題がなければ受理されて、次の記事を依頼されるという流れになります。基本的に依頼される記事数は、在宅ワーカーが決められた納品日までに作成出来る記事数を希望するという形になります。
初心者の場合は、慣れない作業のため、思った以上に1記事作成するまでに時間がかかってしまいます。
そのため最初は、様子を見ながら最少単位の記事数を希望し、作業ペースがアップしたら希望数を増やしていくといいでしょう。

  ← 前の記事:  
Copyright(C)2017 デビューは楽々!Webライターを始めるには All Rights Reserved.